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韓国語文法「-(으)ㄴ 척하다」の意味と使い方(TOPIK 5級)

文型: -(으)ㄴ 척하다レベル: TOPIK 5級レベル

接続のしかた

文型は、辞書形から「다」を取った語幹につけます。下の表で、語幹の最後の音によって形がどう変わるかを比べてみましょう。

辞書形意味この文型をつけた形ローマ字
보다見る본 척하다bon cheokada
읽다読む읽은 척하다ilgeun cheokada
하다する한 척하다han cheokada
살다住む・生きる산 척하다san cheokada

形が変わるポイント

解説

동생은 숙제를 다 안 했는데 다 한 척했어요.

「-(으)ㄴ 척하다」は「〜したふりをする」という意味で、事実と違うことをわざとそう見せるときに使います。過去は「-(으)ㄴ 척」、現在は「-는 척」、形容詞は「-(으)ㄴ 척」です。文は「弟(妹)は宿題を終えていないのに、全部やったふりをしました。」という意味です。

例文の発音

例文:동생은 숙제를 다 안 했는데 다 한 척했어요.

音節数:17 / 語数:8

続けて話すと単語の間で音がつながったり変化したりします。下の表は、単語を1つずつ単独で発音したときの音を示しています。

音節字母(子音+母音+パッチム)ローマ字
동생은
동ㄷㅗㅇdong
생ㅅㅐㅇsaeng
은ㅇㅡㄴeun
숙제를
숙ㅅㅜㄱsuk
제ㅈㅔ[쩨] je
를ㄹㅡㄹreul
다ㄷㅏda
안ㅇㅏㄴan
했는데
했ㅎㅐㅆ[핸] haen
는ㄴㅡㄴneun
데ㄷㅔde
다ㄷㅏda
한ㅎㅏㄴhan
척했어요
척ㅊㅓㄱ[처] cheo
했ㅎㅐㅆ[캐] kae
어ㅇㅓ[써] sseo
요ㅇㅛyo

音節の頭にある「ㅇ」は発音しません。音節の末尾にある「ㅇ」は「ng」の音になります。

この表現で起きている音の変化

例文の丁寧さのレベル

話し方: 해요체(やわらかい丁寧語)文の種類: 平叙文・決まり文句

「-요」で終わる、日常で最もよく使う丁寧な言い方です。店員さん、同僚、見知らぬ人、年上の人など、ほとんどの相手に使えます。

例文に出てくる単語

TOPIK語彙リストにある単語です(辞書形で表示しています)。

韓国語品詞意味レベル
동생名詞弟・妹TOPIK 1級レベル
안副詞〜ない(否定)TOPIK 1級レベル
하다動詞するTOPIK 1級レベル

練習問題

次に進む前に、覚えたか確かめてみましょう。答えをタップしてください。

問1 空欄に入る語を選んでください:동생은 숙제를 다 안 했는데 다 한 ____했어요.

答えを見る

答え: 동생은 숙제를 다 안 했는데 다 한 척했어요.

問2 보다に-(으)ㄴ 척하다をつけた形はどれですか?

答えを見る

答え: 본 척하다

問3 읽다に-(으)ㄴ 척하다をつけた形はどれですか?

答えを見る

答え: 읽은 척하다

同じレベルの文法ポイント

この表現をゲームで身につけよう。タイピングやクイズで繰り返すと定着します。

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